wondervogelのブログ

不思議な渡り鳥こと、ワンダーフォーゲルのブログでございます。主にコーヒーなど、お茶にまつわることを綴っていきます。料理もそのうち書けると良いな~。

vol24.コーヒーガッコのセンセ

こんにちは。 代官山のメインストリートからちょっと離れた一本道、その落ち着いた街並みの中にあるのは「私立珈琲小学校」です。ちなみに対面奥にはリアル小学校もあります。 マスターもとい先生は、元教師の吉田さん。 カフェとしてはカフェ&ギャラリーと…

vol.23豆屋のおっちゃん

こんにちは。 今回からは少し視点を変えてコーヒーそのものではなく、それにまつわる「人」にスポットを当てて書いていきたいと思います。 というわけでその第1回目、「さかい珈琲」のさかいさんでございます。 さて、さかいさんといえば「知る人ぞ知る」と…

vol.22  ついに挑戦!ラテ・アート!の巻

こんにちは。 今まで自分はドリップ地獄にはまったせいで、「これを解決せねば、次に自分は進めない!」と考えてひたすらドリップしまくっていたのですが、自分なりに目処がついたお陰で執念は浄化され(笑)、ようやく違うことにも目を向けられるようになり…

vol.21 振り返りの巻

どうもみなさんこんにちは。 前回までは主に、食に関する最近の動向を自分なりに調べたり、見聞きした情報を基にまとめる、という自分なりの大きな括りが出来たのでそちらを優先して書いておりました。 当初は日々の徒然的に料理やコーヒーネタをぽつぽつ挙…

vol.20 これからのこと

こんにちは 技術もあがったけど、もうひとつ圧倒的に僕ができなかったことに取り組もうと思う。 それは、自分の感覚に訴えてドリップすること。 先達ができていて僕にはこれが圧倒的に不足していた。 例えば森さんは分からないことをすら楽しんでいたけど、…

vol.19  どんなコーヒーでもキチンと淹れられるようになったことと、これからやったほうがいいこと(ひと月の振り返り、自己分析を踏まえての方向性)

こんにちは 今回はいつもの飲食ネタではなく、少し僕のスタンスについてお伝えしていきます。 というのも「けっこう周りから誤解されてるんじゃ…」ということや、自分でも時折、「どっち向いてるんだっけ?」ということもあって、あらためて振り返って意識化…

vol.18 ポルトさんとこで「焙煎ws」に参加してきました。

こんにちは とある土曜日、再び江古田の「喫茶ポルト」さんのところで焙煎のワークショップに参加してきました。ドンドンパフパフー。 以下、上写真の説明:参考文献がズラリ、チェーック!こちらの人がアレできそうな辞典は三万円ですってよ奥様。 上:生豆…

vol.17 みせるまさんとこで「お茶会」に参加してきました。

こんにちは 去る土曜日、新宿のみせるまさんとこで「お茶会」をしてきました。 二階に上がって早々目に飛び込んだのは白い紙を壁一面に配し、天井には小枝が陣を張り、テーブルの上には小さなお茶用の畳みの敷物が…いきなり浄化されましたとさ。 お し ま い…

vol.16 これまでの料理の歩み(トマトソースのパスタの回)

こんにちは 今回はトマトソースのパスタです。 具は玉ねぎとハムでした。色合いが他にないのは、この時は材料を用意してなかったからです。 トマトソースは市販のものですが、しっかりした味があって美味しかったです。 パスタはスパゲッティということで、…

vol.15 これまでの料理の歩み(ハムチーズサンドの回)

こんにちは 今回はハムとチーズのホットサンドです。 ベターながら、やはり定番なだけあって確実です。 またもや、慌てたのかお焦げが…でも美味しかったです。 この頃は、ホットサンドってやっぱいいよねと話していました。 ちなみに実家ではバウルという名…

vol.14 これまで作った料理の歩み(チキンツナサンドの回)

こんにちは いい加減自分が作ったものを備忘録として残すという本来的なことをしていきたいと思います。 個人的に過去のものも掘り下げていきたいのですが、当面は比較的最近の先月から。 主に自分用まかないを取り上げます。 当初は他イベントと併せての期…

vol.13 画一化と特殊化のはざまで揺れ動く味覚の未来その7(総括:僕にとっての画一化と特殊化とは何かを考えてみた)

こんにちは さて、前回までで足かけ6回ほどの記事を書きましたので、ここらで少しまとめようと思います。 知っている人にとっては、何を今さらな内容でもあるのですが、個別具体的には、「それはそうなんだけど最近はこんなことも出てきたよ」ということも…

vol.12 画一化と特殊化のはざまで揺れ動く味覚の未来その6(日本酒にみる画一化と特殊化の事例)

こんにちは。 さて今回は、米のデータ化の話です、といってもその加工品である日本酒についてですが。 ホントは米話の次にしようかと思ったのですが、ふとissaネタを思いついた勢いで緑茶の話しを先にしたので後回しになりました。しょーもな! 日本酒の醸造…

vol.11 画一化と特殊化のはざまで揺れ動く味覚の未来その5(緑茶にみるサードウェイヴ、あるいは特殊化の事例)

こんにちは さて、issaつながりということで、今回は緑茶に行ってみようと思います。 近所のカフェ「みせるま」さん(Mise Luma、もしくは見世流間)では静岡県牧之原市のお茶をプッシュしているようで、「つゆひかり」というのを飲ませていただきました。ヤ…

vol.10 画一化と特殊化のはざまで揺れ動く味覚の未来その4(日本の米におけるサードウェイヴ、あるいは特殊化の事例)

こんにちは さて、前回までの話はコーヒーだったわけですが、今回はちょっと変わって農産物、特に米の話し。 サードウェーブとは、生産者に対するリスペクトや地産地消的な意味合いが含まれているようなのですが、そもそもコーヒーってほぼ海外の生産物だよ…

vol.9 画一化と特殊化のはざまで揺れ動く味覚の未来その3(コーヒーにおけるサードウェイヴ、あるいは特殊化の事例)

こんにちは 片やあるのが特殊化の流れ。 最近の、というか、これまでもあった流れとして、またある種の揺り戻しの結果、「んなもんダセーよ、俺らに大事なのはセンスっしょ」ということで、己の直感とセンスでもって独自の技術体系を構築した職人肌でアーテ…

vol.8 画一化と特殊化のはざまで揺れ動く味覚の未来その2(コーヒーにおけるデータ化、あるいは画一化の事例)

こんにちは さて、その日本独自の喫茶店文化、今は主に二つの流れがあるように見えます。 ひとつは均質化の流れ。 新宿某所の豆屋のおやっさんから話しを聞いて衝撃だったことをご紹介。 それは件のブルーボトルコーヒーが、ただのアルバイトをあれだけの数…

vol.7 画一化と特殊化のはざまで揺れ動く味覚の未来その1(コーヒーにおけるデータ化とサードウェイヴのオリジン)

こんにちは なにやら仰々しいタイトルですが、コーヒーのモノの本を読むと、最近はすっかりサードウェイブが流行っているようで。かくいう自分はそのことを良く知らずにコーヒーを淹れていたクチでした。「ファースト、セカンドいつあった?」とか「それエヴ…

vol.6 コーヒーが美味しくなりました

こんにちは 11月に引き続きカフェイベントを開催することとなりました。 引き続き御役目をいただいたので、これを機に今一度、自分のドリップの技術的な部分をキチンと見直して臨もうと考えました。 そこで始まる二日ほど前から豆と道具を用意し、ドリップに…

vol.5 ツリー&ツリーさんのオータムイベントでお手伝いしました

こんにちは。 再びツリー&ツリーさんのイベントでお茶を出させていただきました。今回もたくさんの方に来ていただいて、イベントに参加されたり、お茶を飲んでいただけたり、先ずは何よりとても嬉しかったです。 反面、個人的にはもっと美味しく飲んでもら…

vol.4 コーヒーワークショップに参加してきました。

こんにちは。 10月中旬に練馬区江古田にある『喫茶PORT』さんのところにて、コーヒーワークショップに参加しました。今回のテーマは「コーヒーの劣化と保存」ということで、さまざまな保存状態と日数、焙煎度合いのコーヒー豆を飲み比べました。具体的には、…

vol.3 ケニア深炒り(イエゴ農協)についての感想

今回はせっかくのスペシャルティ(単一農園)ですので、ケニア深炒り(イエゴ農協)についての感想。 中挽きを使用し、ハリオで飲みやすく淹れました。先ず、深炒りということで、全体的にビターな味ですが、その中でも酸味がキラリと光り、それに少々のコク…

vol.2 コーヒーとイギリスのお話

どうもみなさんこんにちは。 前回のイベントにあたり、少しコーヒーとイギリスの関係について調べてみました。 コーヒーはイギリスでどういう位置づけなんだろうかと調べると、紅茶に負けず劣らず飲まれていたようです。歴史を紐解けば、16世紀後半はヨーロ…

vol.1 tree&treeさんのイベントでお手伝いしました。

こんにちは、秋雨が降り、寒くなってきたと思えば、晴れてポカポカ陽気になったり、秋の空らしい天気が続いております。 さて、9/15、16日は本郷真砂町にて、学童保育を運営されているtree&treeさんのところで、英国伝統刺繍スタンプワークとリフレクソロジ…

vol.0 はじめましてと、名前の由来など

ワンダーフォーゲルと言います。本来なら、ドイツ語でwander(放浪する)にvogel(鳥)で渡り鳥が語源です。そこから主に、(青年運動としての)山野を徒歩する活動という意味のワンダーフォーゲルとなりました。 しかし当ブログタイトルではワンダーの綴り…