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wondervogelのブログ

不思議な渡り鳥こと、ワンダーフォーゲルのブログでございます。主にコーヒーなど、お茶にまつわることを綴っていきます。料理もそのうち書けると良いな~。

vol.18 ポルトさんとこで「焙煎ws」に参加してきました。

こんにちは

 

 とある土曜日、再び江古田の「喫茶ポルト」さんのところで焙煎のワークショップに参加してきました。ドンドンパフパフー。

 

以下、上写真の説明:参考文献がズラリ、チェーック!こちらの人がアレできそうな辞典は三万円ですってよ奥様。

 

上:生豆を煮だして抽出、緑茶っぽいです。味は薄ーいお茶+何かイマイチな感じ

 

上:森さんによる実演、森さんも試して三回目だそうです。

 

上:色が変わってきました。見た目浅煎りくらい。ちなみにけっこう薄皮が飛びます、鰹節みたい。

 

上:見た目中煎りくらいになりました。このくらいで一ハゼ(豆が弾ける音がする)がします。

 

 

上:二回めのハゼがあって深煎りくらいで終了、この間約10分、ココットのは森さん試作1号2号。

 

 

 

上:参加者の試作一組目、苦いかなーと思いきや、案外あっさりしてました。浅煎り?

 


:2組目の僕の焙煎、見た目は深煎りですが、1組目と比較すると中煎りな感じでした。

片方の方はドリップで飲みたーいということで、森さんによるドリップ。

 

 

 

:3組目は何だかとっても黒いです。よもや焦げてるんじゃ…と思いきや、しっかり深煎りになっていました。

 

 

 ちなみに今回はフライパンも三種類で、火力も参加者の勘で弱くしたり強くしたり、振ったり振らなかったり、火から遠ざけてみたりと様々でしたが、おおよそ三つの焙煎に分かれました。

 

 偶然にも浅煎り~深煎りまでできてしまったわけですが、何故でしょう?

ひょっとしたら、フライパンが温まっていたからでは?など予想が飛び交いました。

 

 主催者の森さんもここまでは予想がつかなかったようで「分かんない」といっていました。

こうやって結果がどうなるか分からないけどやってみるのも楽しいですね。

 

 

僕も分かんないことだらけなんで、今日はこの辺で